<新着情報>
2026年5月25日(月)<俳句同好会>
爽やかな風を感じながらも、暑さが意識される季節となりました。定例俳句会は5月25日月曜日、逗子市市民交流センターにておこなわれました。
「初夏」に入り、兼題(テーマ)は「燕の子」で1句及び
「初夏」で2句、投句者は3名でした。自選句です。
・乗り降りをじっと見下ろす燕の子 青木榮
・筍や絶へざる友の山便り 齋藤彰歩・・・・・詳細はこちら
2026年5月24日(日)<つり同好会>
一「サバイバル」を避け、中学生への長渕剛「完敗」を味わい、最後には本来の「乾杯」となりました一
春の釣行は恒例の葉山鐙摺漁港秀吉丸より15名参加のもと、“タイ五目”釣りに挑戦しました。
近場では波も治まっていた為、遠出の沖ノ瀬へ向けいざ出船。ポイントに着くやすぐうねりが出てきたものの、めげずに船長の指示ダナを守りいざ投入。
ただ直ぐ様威張り散らしたサバに邪魔をされ、・・・・・詳細はこちら
<5月行事>
9日(土) 13時 囲碁クラブ:新宿会館
15時 幹事会:市民交流センター2F第2会議室
17時半 銘酒を愛でる会
12日(金) ゴルフ同好会 春のコンペ
16日(土) 15時 歌謡クラブ:スナック「舞」
21日(木) 逗子海岸花火大会
23日(土) 13時 囲碁クラブ:新宿会館
24日(日) 7時 つり同好会:春の釣り行
25日(月) 13時 俳句同好会
30日(土) 13時 東京六大学野球早慶戦TV観戦会
2026年6月13日(土)<逗葉稲門会 定時総会・懇親会 ご案内>
日時:6月13日(土) 逗子文化プラザ(逗子市逗子4丁目2-10、2-11)
場所:総 会・・・市民交流センター 2F 第2・3会議室
13:30 受付開始、13:50 写真撮影、14:00 総会開始
※写真撮影がありますので、13:50にはご集合ください
懇親会・・・さざなみホール
14:30 受付開始、15:00 懇親会開始(17:00閉会予定)
懇親会会費:6,000円
申込方法 :ご出席の方は、5月31日(日)までにメール・電話・FAX等で、事務局・石井までご連絡ください。
2026年6月6日(土)<逗葉稲門会 歴史散歩の会 ご案内>
ー古都鎌倉にアジサイと足利氏の足跡をたずねてー
日 時:6月6日(土)
コース:鎌倉駅~報国寺~旧華頂邸~浄明寺~一条恵観山荘
費 用:拝観料800円、拝観料1100円、交通費
2026年5月30日(土)<東京六大学野球早慶戦TV観戦会 ご案内>
ー東京六大学野球早慶戦TV観戦のご案内ー
日 時: 5月30日(土)13時~15時30分
場 所: NAGISA STYLE 「市」 逗子市逗子1-2-8―2F
会 費: ¥4,000円程度
定 員: 10名
申 込: 5月24日迄に電話又はメールにてお申し込みください。
連絡先: 石崎 090-9290-3322 E-mail [email protected]
2026年5月16日(月)<歌謡クラブ>
第187回の5月度例会を、5月16日(土)にスナック舞にて開催しました。今回は鎌倉稲門会から田中實様と小高俊明様の2名の参加を得て総勢9名の会となりました。いつもの通り歓談ではじまり、邦楽から洋楽と幅広いジャンルの歌唱で存分に楽しみました。
逗葉稲門会と鎌倉稲門会との間で、「交流を深めましょう」との方針が決まり、本歌謡クラブでは歌唱仲間のお誘いをお願いしました。・・・・・詳細はこちら
2026年5月12日(月)<春のゴルフコンペ>
ゴルフ愛好会第67回春のゴルフコンペは、6名の参加を得て5月12日に葉山国際カンツリー俱楽部エメラルドコースで2組に分かれて開催されました。
参加者が少なかったのは残念ですがこれも時代の流れ。止むを得ません。晴れの日と雨の日が交互にやってきて天気が気がかりでしたが、幸いにも当日は晴れ。最高気温24℃、無風という最高のゴルフ日和でした。・・・・・詳細はこちら
2026年5月9日(土)<銘酒を愛でる会>
駿河の銘酒:正雪
五月九日。薫風海上より来たり、逗子の町にはなお夕明りの残っていた。われら逗葉稲門の士九名、海浜にほど近き「うおへい」に会し、駿河由比の酒を味わうこととなった。
卓上にまず置かれたるは「正雪」。由井正雪の名を負うこの酒は、香りほのかに立ち、口に含めば清冽にして、後味きわめて端正である。淡き果実の香と酸味とが調和し、飲む者をして杯を重ねしむ。次いで「英君」。・・・<続きを見る>
2026年4月27日(月)<俳句同好会>
桜も終わり、快適な日々が増えてきましたが、前線通過に伴う「恵の雨」の日もふえてきました。
定例俳句会4月27日も雨予報となり、「メール句会」としておこなわれました。
「晩春」に入り、兼題(テーマ)は「躑躅」で1句及び「晩春」で2句、投句者は3名でした。自選句です。
・時計して練習する子白つつじ 青木榮
・見下ろせば迷路の如き躑躅山 齋藤彰歩
・桜散り野山彩る山つつじ 田中英人
2026年4月25日(土)<第16回麻雀大会>
【大熱戦を制し、五十嵐孝司さんが4度目の栄冠!】
~ 野際基実さん、オーラス猛追の倍満ツモも1500点及ばす
オーラス、観戦士が五十嵐さんの手元をのぞくと、そこにはドラが3枚鎮座していた。五十嵐さんはほどなくテンパイを入れ、勝負のリーチを敢行する。対する野際さんの逆転条件は、五十嵐さんからのハネ満(12,000点)直撃。残るドラはあと1枚。よほどの手役を絡めない限り、ハネ満テンパイは絶望的かと思われた。ところが、野際さんの手が奇跡を描く・・・<続きを見る>
2026年4月20日(月)<鎌倉稲門会との懇談会>
「隣り合う鎌倉稲門会と逗葉稲門会が、今後さらに連携を深めていこう」との趣旨のもと、4月20日(月)夕刻、逗子の『魚平(うおへい)』にて両会役員による懇談会が開催されました。
当日は、両会からそれぞれ会長をはじめ7名ずつ、計14名が参加。和やかな雰囲気の中で食事を囲みながら、 ・・・・・詳細はこちら
2026年4月18日(土)<早稲田サロン>
「ヨット放浪記」
4月18日(土)、早稲田サロンを開催しました。今回は、番功朗氏(S48・政経)を講師に迎え、「ヘッポコ夫婦船 沖縄遠征」と題したご講演をいただきました。
番氏は2012年より毎年、ご夫婦でクルーザー「あぶさらむII」に乗り、静岡県西伊豆町安良里漁港を母港として日本各地を巡るクルージングを続けておられます。今回は2019年4月21日から8月2日にかけて実施された沖縄遠征について、豊富な写真や動画を交えながら臨場感あふれる体験談を披露いただきました。約2メートルの岸壁用梯子や折り畳み自転車、エアコン、大型フェンダーなど、長期航海ならではの工夫に富んだ装備も紹介して頂きました。 ・・・<続きを見る>
2026年4月11日(土)<銘酒を愛でる会>
久保田:呼友
東京は最高気温26.5度を記録する初夏を思わせる陽気。海からの穏やかな風が心地よくなった夕刻、いつもの「うおへい」に12名が参集。
冒頭、新規参加の安達健様よりご挨拶。続いて髙山惠太郎氏より新潟長岡・朝日酒造の純米大吟醸「呼友」と新酒吟醸「ゆく年くる年」について解説。朝日酒造は1830年(天保元年)創業、「久保田」知られる名蔵。正規販売店は全国に3,000店あり、ほぼ定価で購入できる。逗子は、銀座通り三河屋。今回の「呼友(こゆう)」全国でも約・・・<続きを見る>
2026年3月28日(土)<花見の宴>
桜山芳春録
三月下旬の最終土曜日の3月28日、桜山中央公園にて恒例の「花見の宴」が催された。
私にとっては三度目の正直となる参加である。一昨年は開花に早く、昨年は雨天中止と、過去二年は運に恵まれず「己の行いのせいか」と案じていたが、本年は一点の曇りなき快晴。七分咲きの桜を心ゆくまで愛でることが叶った。
総勢十四名が集い、これほどの好天に恵まれたのは、座中に多く居合わせたであろう「晴れ男・晴れ女」の徳によるものだろう。また、見事な花を咲かせた「花咲かじじい」の再来を思わせる景観を背に・・・<続きを見る>
2026年3月23日(月)<俳句同好会>
3月22日横浜地区の桜開花が宣言されましたが、翌日3月23日は雨予報となり、3月の定例俳句会は、「メール句会」としておこなわれました。
「仲春」に入り、兼題(テーマ)は「桜」で1句及び「仲春」で2句、投句者は3名でした。
・啓蟄や亀塒(ねぐら)出で石の上 青木榮
・春呼ぶやペア逆転の金メダル 齋藤彰歩
・菜の花や小川のほとり黄色して 田中英人
2026年3月14日(土)<銘酒を愛でる会>
一弥栄一
三月十四日夕刻、春まだ浅き海辺の風が、昼のやわらかな陽気を残す中、逗子新宿の「うおへい」にて、逗葉稲門会の恒例行事「銘酒を愛でる会」が開催され、会員十名が参加した。
会の始まりは通常の「乾杯」ではなく、「弥栄(いやさか)」の唱和である。今回用意された酒が高知県の銘酒「酔鯨」と、横浜DeNAベイスターズとのコラボレーション酒であったことから、野球にちなむ粋な配慮がなされた。「乾杯」は音が「完敗」に通じ、ベイスターズには縁起がよくないのでは・・・<続きを見る>
2026年3月13日(金)<春の練習会>
数日前の予報では葉山は寒くて小雨とのことであり、中止が頭をよぎりましたが、参加者の日頃の善行を反映したのか、寒さは予報どおりでしたが、雨は降らず終日曇り。加えて、予報を信じてキャンセルしたパーティーが多かったようで、いつもの混雑とは無縁でした。参加者が3名だったこともあり、葉山国際カンツリー俱楽部ダイヤモンドコースではスムーズなプレーを楽しむことができました。
2月にティーグラウンドの設定が変更され、ゴールドティーがグリーンティーに変わったのは良しとして、場所はホワイトティーと同じ。シルバーのメリットは全くなく、パー5では苦戦の連続・・・<続きを見る>
2026年2月28日(土)<第15回 麻雀大会>
【急転直下の代打劇!田中克己さんが2度目の栄冠】
春の気配がようやく感じられるようになった、2月末日。藤沢稲門会の田中雄一さんを含む精鋭8名が集結し、恒例の麻雀大会が開催。参加するからには全員が優勝を狙う、いつも通りの熱い攻防が繰り広げられた。
決勝戦、主導権を握ったのは田中克己さん。子番で、タンヤオ・ピンフ・イーペイコー・ドラ2をダマテンでツモり、3,000・6,000のハネ満を鮮やかに加点。その後も5,200点を重ねるなど、終始リードを保つ安定した打ち回しでトップに輝き、見事、2回目の優勝を飾った。
実は田中克己さん、体調不良者の人の代わりに急遽出場が・・・<続きを見る>
2026年2月23日(月)<俳句同好会>
ミラノ・コルチナ冬季五輪が閉幕し、関東地方に春一番が観測されたとの発表があった、天皇誕生日の2月23日(月)に、2月の定例俳句会は、「市民交流センター」にておこなわれました。
「初春」に入り、兼題(テーマ)は「梅」で1句及び
「初春」で2句、投句者は3名、参加者は2名でした。
・縁遠しバレンタインのじじとばば 青木榮
・梅の香や一軒先に古き庭 齋藤彰歩
・風さやか小坪浜辺の若布干し 田中英人
2026年2月14日(土)<銘酒を愛でる会>
一なかなか飲めない酒一
立春から十日ほど過ぎた二月十四日の夕刻、逗葉稲門会「銘酒を愛でる会」が逗子の名店、「うおへい」さんで開催された。髙山惠太郎氏(昭41政経)が「はっきり言って、なかなか飲めない酒。仙台市内でも口にできない」との口上で乾杯。酒は、一ノ蔵「立春朝搾り純米吟醸生原酒」。立春未明に搾り上げ、その日のうちに出荷され、神事を受けて世に出る縁起酒で、雪解けを思わせる爽やかさと蔵出しの鮮度が際立つ。購入できるのは、日本名門酒会加盟の宮城・青森・岩手・山形の43店舗のみ。供された料理は、如月の前菜に始まり、本鮪や三陸イナダの造里、尼鯛松笠揚、旬菜と海老の天麩羅、炊き込みご飯まで、酒の個性を引き立てる構成。参加者は久々の十三名となり、会場は談笑に満ちた。なお同日は聖ウァレンティヌスの命日にも当たり、チョ・・・<続きを見る>
2026年1月26日(月)<俳句同好会>
最強最長寒波到来の中、1月の定例俳句会は、引き続き「市民交流センター」にておこなわれました。
「晩冬」に入り、兼題(テーマ)は「新年がらみ」及び当季雑詠で3句、参加者は3名でした。
・正月や地元の鎮守に並びをり 青木榮
・初春の箱根揺らすや弾む足 齋藤彰歩
2026年1月24日(土)<新年会>
令和8年の逗葉稲門会新年会は、1月24日(土)12時30分より、昨年と同じく東逗子の逗子市商工会館で開催されました。
小島副会長の司会進行で、校歌斉唱。荒木会長より、創立70年の記念事業も昨年無事終了、今年は新たなスタートを切り、若い世代の会員増強すべく活動の一層の活性化を進めたいとの挨拶がありました。続いて早稲田大学ヨット部関口監督から、昨年の早慶戦勝利の御礼と、今年も決意を新たに頑張りたいとの挨拶を頂きました。
今井副会長の乾杯で歓談がはじまり、お刺身、寿司などのお料理とお酒を楽しみました。 ・・・<続きを見る>
2026年1月2日(金)<第102回箱根駅伝>
一惜しくも往路2位一
正月二日、恒例となっている箱根駅伝の応援・観戦会を開催。例年通り、往路3区藤沢橋付近の藤沢稲門会応援基地に6名が合流させて頂いた。首位の城西大学が通過後、約50秒後に早大山口竣平選手が走りすぎた。現地応援終了後は逗子に戻り、駅前の「市」で、テレビ観戦応援。9名が参加。4区のスーパールーキー鈴木琉胤選手が区間1位の走りで、小田原中継所で「山の名探偵」工藤慎作選手に襷をつなぎ、小涌園過ぎで中大を捉えて首位に立ったが、ゴール直前19km地点で、青学大黒田選手にかわされ、・・・<続きを見る>
2025年12月27日(土)<第13回 麻雀大会>
一山本陽張さんが3回目の優勝!一
年末も押し迫った12月の最終土曜日の27日、麻雀好きの面々は家の大掃除を済ませて(?!)、闘いの場に集合。2025年最後の麻雀を楽しんだ。
今回も、藤沢稲門会から田中雄一さんにご参加いただき、強豪の雀士8名が集まったが、そんな中で、山本陽張さんが3回目の優勝を果たした!
決勝戦、山本さんは終始安定した戦いで、親のハネ満(18,000点)、「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ピンフ・ドラ2」をツモり上がり、・・・<続きを見る>
2025年12月22日(月)<俳句同好会>
一年の暮れ一
寒さが一段と厳しくなり、今年もあとわずかとなる中、12月の定例俳句会は、引き続き「市民交流センター」にておこなわれました。
「仲冬」に入り、兼題(テーマ)は「年の暮」及び当季雑詠で3句、参加者は3名でした。
・医者がよい一区切りつき年の暮 青木榮
・垣根すく鋏響くや年の暮 齋藤彰歩
・思案して終活決めた年の暮 田中英人・・・<続きを見る>
2025年12月21日(日)<早稲田サロン>
一歩く処方箋一
12月21日(土)、本年2回目の「早稲田サロン」を、NAGISA STYLE「市」で開催、19名が参加しました。今回は、ドキュメンタリー映画「処方箋シリーズ三部作」でゼネラルプロデューサーを務められた田寺順史郎氏(S41・政経)を講師にお迎えし、最新作『Dr.カキゾエ 歩く処方箋』の制作舞台裏を中心に、映画製作の現場についてご講演いただきました。
本作は、国立がんセンター元総長で、現在、日本対がん協会会長であり、令和7年度の文化功労者に選ばれた垣添忠生医師が、「がんサバイバーを支援しよう」「3.11を忘れない」という思いを胸に、東日本大震災の被災地・・・<続きを見る>
2025年12月20日(土)<歌謡クラブ>
一クリスマスソング一
第182回の12月度例会を、12月20日(土)にスナック舞にて開催しました。今回は鎌倉稲門会から田中實様、藤沢稲門会から田中雄一様の参加を得て総勢10名の会となりました。クリスマスが間近なのでクリスマスソングで盛り上がりました。勿論、演歌やニューミュージックなどの邦楽そして洋楽と幅広いジャンルの歌唱で、会員ご自慢の歌声も存分に楽しみました。
本会を更に盛り上げるために、いろいろな・・・<続きを見る>
2025年12月13日(土)<銘酒を愛でる会>
一日高見一
吐く息の白さに年の瀬を感じる12月13日、定例会場の「うおへい」さんに集った。今宵の主役は、凛とした酒質で知られる銘酒「日高見」。
「日高見(ひたかみ)」とは、古代に東北地方を指した呼び名で、「朝日が高く昇る国」を意味する言葉。中央から見て日の出の方向にある、清冽な水と厳しい寒さに育まれた地。日高見川が現在の北上川に呼び名が変わったとのこと。その名を冠するこの酒は、平成2年に宮城県石巻の老舗蔵元・**平孝酒造**が・・・<続きを見る>
2025年12月7日(日)<ラグビー早明戦>
12月7日(日)、国立競技場でラグビー関東大学対抗戦「第101回早明戦」が行われました。共に一敗で迎えた試合は、関東大学対抗戦の優勝のかかる大一番。
前半、均衡した展開が続いた後、スコアが動いたのは18分、早稲田がペナルティを起点としたラインアウトから、右への展開でFB矢崎が相手と駆け引きをしながら一瞬のスピードで抜き去りトライ。CTB野中のコンバージョンも決まり、7点を先制。その後互いにPGを1本ずつ加えて迎えた31分、明治はゴール前ラインアウトからFW戦に展開し、FL最上太尊が右中間を押し込んでグラウンディング。CTB平翔太がゴールを決めて10-10の同点。・・・<続きを見る>
2025年11月24日(月) <俳句同好会>
枯葉が舞い、朝晩に寒さを感じる季節となり、11月の定例俳句会は、引き続き「市民交流センター」にておこなわれました。
「初冬」に入り、兼題(テーマ)は「落葉」及び当季雑詠で3句、
参加者は3名でした。
・まだかたい豊作柿や器量よし 青木榮
・朱鷺舞ふや苅田広がる佐渡島 齋藤彰歩
・枯葉舞いパリ街角に落葉散る 田中英人
2025年11月22日(土)<郷土料理を味わう会>
佐島成一食堂/葉山
11月22日(土)、二十四節気「小雪」ながら、葉山一色は日差しが強かった。
今回は、板垣雅夫氏(昭40法)の紹介で、一色小学校バス停から徒歩6分にある「佐島 成一食堂」(昨年8月オープン)。ご主人が漁師であるオーナーの岩﨑有子さんと、弟で料理人の原田典幸さんが切り盛り。
地元・佐島港でその日獲れた新鮮な魚を、漁から帰ってきた船から直接仕入れているそうです。揚げたての鰺と鮪のフライは、・・・<続きを見る>
2025年11月11日(火) <秋のゴルフコンペ>
ゴルフ愛好会秋のゴルフコンペは7名の参加を得て、11月11日に葉山国際カンツリー俱楽部エメラルドコースで2組に分かれて開催されました。曇り空ながら雨は降らず。最高気温17℃。多少風が吹いたものの概ねゴルフ日和でした。
順調にコースを回り、優勝は幹事の船木、準優勝は稲垣昭一さん、三位は国東光彦さんでした。稲垣さんは満88歳、スコアはグロス87で何度か目のエージシュートを達成しました。・・・<続きを見る>
2025年11月10日(月) 「田谷の洞窟」を訪ねる
急速に秋が深まってきた11月10日(月)、横浜市栄区の田谷の洞窟を訪ねました。
大船駅に10名の参加者が集合、まずは大船界隈について。目の前に見える大船観音は戦前に計画されましたが戦争で工事が中断され戦後に再開され完成したこと、また今は賑わいを見せる駅東口は、大正時代に企画された大規模田園都市計画「大船ガーデンシティ」は、その後の昭和の金融大恐慌に呑まれ、松竹が引き継いで一部を撮影所とし、小津作品や寅さんシリーズが・・・<続きを見る>
2025年11月8日(土)<銘酒を愛でる会>
一立冬過ぎの宵、クマは実を探し、人は静かに盃を傾ける。一
11月8日夕刻、「うおへい」で、恒例の「銘酒を愛でる会」が開かれ、10名が参集し、和田リーダーの挨拶で開杯。今夕は髙山惠太郎氏が所要により欠席と相成ったが、今宵の酒は、髙山氏が先般訪問した、広島・西条のの名酒「白牡丹」。創業は江戸時代の1675年(延宝3年)、関ヶ原の戦いで敗れた石田三成の家臣島左近勝猛の二男彦太郎忠正が、西走して安芸国西条に足を止め、その地で孫の島六郎兵衛晴正が創業。「白牡丹」の酒銘は、京都の五摂家である鷹司家の・・・<続きを見る>
2025年11月7日(金) <秋の釣行>
一幻のシロアマダイ参上一
恒例の秋の釣行は11月7日(金)、葉山鐙摺港秀吉丸より13名参加のもと“前半タイ五目、後半アマダイ”のリレー釣りに挑戦しました。
今回は近隣同士のコラボも楽しもうと、鎌倉稲門会さんより林さんご夫婦にもご参加頂き、賑やかな出船となりました。
昨今の相模湾は魚影も濃く、前半はタイの他にイトヨリ、マハタ、良型イナダと五目を上回る釣果となり、さてこの勢いでアマダイへ。江ノ島沖の富士山に見守られながら、いきなり左舷ドモで大型のアマダイがヒット、ただ良く見ると体色が赤く無く全体が白色で覆われ、見た事の無い色合いで調べてみると、・・・<続きを見る>
2025年11月1日(土) <県支部総会>
11月1日(土)、鎌倉プリンスホテル バンケットホールにて、県下14稲門会から約220名の会員が参加して、鎌倉稲門会の主管による早稲田大学校友会神奈川県支部大会が盛大に開催されました。
第一部の支部大会では、鎌倉稲門会兵頭会長、東島神奈川県支部長の挨拶に続いて、田中愛治早稲田大学総長による「創立150周年事業~2032年をこえて~」と題する講演が行われ、グローバル化が急速に進む一方、多くの課題に直面する国際社会にあって、簡単に解決策を見出すことが難しい課題に向き合うため、さらなる教育環境の整備に努めて世界に貢献できる人材を数多く輩出することが本学の責務であり、今後「最も学ぶ価値のある大学」を目指すとのメッセージが大変印象に残りました。・・・<続きを見る>
2025年10月27日(月) <俳句同好会>
朝晩は寒さが感じられるものの、日中は過ごしやすい季節となり、定例俳句会は、10月27日に今回から会場を変更し、「逗子市市民交流センター」にておこなわれました。
「晩秋」に入り、兼題(テーマ)は「紅葉または当季雑詠」、投句者4名、句会参加者は3名でした。
・紅葉まだきそぞろ歩きの陽気かな 青木榮
・山の端に朝霧立ちぬ深き息 牧野光甫
・晩秋の沈む夕陽や相模湾 齋藤彰歩
2025年10月25日(土) <第12回 麻雀大会>
【石井幹夫が2回目の優勝!】
つい1か月前まで暑くてたまらなかった気温と打って変って、めっきり肌寒くなり、秋冷を肌で感じる季節となった10月の最終土曜日、外は冷たい風が吹いていたが、雀荘の中の麻雀の闘いは熱かった。
今回も、藤沢稲門会から田中雄一さんにご参加いただき、強豪の雀士8名が集まったが、そんな中で、石井幹夫が2回目の優勝を果たした!
決勝戦、東1局の親で石井がいきなり、「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ピンフ・ドラ1」のハネ満(18000点)をツモり上がり、6000オール。南場の親でも、五十嵐孝司さんから満貫(12000点)を上がり、終始リード。・・・<続きを見る>
2025年10月11日(土) <銘酒を愛でる会>
「酒と文士――盃の底に月をみる」
秋の風がそっと街を包む宵、いつもの会場――**魚平商店(うおへい)**に11名が集い、新入会員の大久保真由美さんの乾杯の音頭で始まった。
髙山惠太郎(S41政経)氏のこの夜の題は「酒と文士」。広島西条「白牡丹」と蜀山人、谷崎潤一郎、夏目漱石の係り。「三千盛」と永井龍男と鎌倉文士など。
今宵の盃を満たしたのは、奈良・生駒の老舗 上田酒造 の銘酒、 嬉長(きちょう)。創業四百余年、「酒に心あり」を掲げ、生駒山の伏流水と良質な国産米を用い、熟練の技で醸す。「生長」「嬉長」といった銘柄を継ぎながら、・・・<続きを見る>
2025年9月27日(土) <第11回 麻雀大会>
【髙山惠太郎さん、悲願の初優勝!】
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通りなのか、最高気温がやっと28度になった9月の最終土曜日、猛暑に戻ったかのような熱い闘いが繰り広げられた。
今回は、藤沢稲門会から田中雄一さん(写真でペパーミントグリーンの服を着ている方)が2回目の参加。田中さん以外にも、強豪の雀士が集まったが、そんな中で、髙山惠太郎さんが悲願の初優勝を果たした!
決勝戦、東場で五十嵐孝司さんがリードし、優勝に近づいたと思わせたが、南場の親で髙山さんが「リーチ・一発・ツモ・ドラ4・赤」の倍満(24000点)をツモり上がり、8000オールの加点で逆転。その後、山本陽張さんが子での倍満ツモ(16000点)を上がり、・・・<続きを見る>
2025年9月22日(月) <俳句同好会>
ようやく猛暑もおさまり、9月22日に定例俳句会は従来通り新宿会館にておこなわれました。
「仲秋」に入り、兼題(テーマ)は「月または当季雑詠」、参加者は2名でした。
・秋の宵逗子海岸に寄せる波 齋藤彰歩
・秋揚げ羽お礼参りかパセリ畑 田中英人
2025年9月13日(土) <銘酒を愛でる会>
「市野屋」
9月13日(土)の夕方、新宿稲荷神社の納涼祭の神輿が「うおへい」に立ち寄り、祭囃子が響く中、第132回「銘酒を愛でる会」が開かれました。今回も8名が集まり、にぎやかな会となりました。
この日のゲストは、長野県大町市の老舗蔵元「市野屋」の代表取締役・北浦章氏(作家・開高健氏の甥)。「市野屋」は、長野県大町市にある老舗酒蔵で、創業は江戸時代にさかのぼります。北アルプスの豊かな自然に囲まれ、雪解け水に由来する清冽な湧水と・・・<続きを見る>
2025年8月 <俳句同好会>
記録的な猛暑が続く中、7月の定例俳句会は集合形式とせず、メール交換にておこなわれました。
「初秋」に入り、兼題(テーマ)は「七夕」、投句4名でした。
・風鈴の微かな音(ね)にも涼求む 古賀順
・七夕の星ぼし刻む時遥か 青木榮
・出迎へは七夕飾り帰宅駅 齋藤彰歩
2025年8月30日(土) <早稲田サロン>
「古代東海道からの歩み」
8月30日(土)「早稲田サロン」が、「NAGISA STYLE」で開催された。今回は「逗葉稲門会70年の歩み」をテーマに、安達俊雄名誉会長(S40教)、和田修芳氏(S42商)、清田二郎氏(S44法)、荒木孝夫氏(S46教)の4人が登壇。
座談会ではまず「古代東海道」が取り上げられた。鎌倉から逗子・葉山を経て続いたこの道は、日本武尊の伝承や桜山古・・・<続きを見る>
2025年7月26日(土) <第10回麻雀大会>
【伊藤慎吾さん、大逆転で2回目の優勝!】
外を歩いていると体が溶けそうな猛暑の中、雀荘に入ると涼しくてほっと一息。しかし、今回もとても熱い闘いが繰り広げられた。
優勝は伊藤慎吾さん!決勝戦、大きく五十嵐孝司さんがリードし、優勝か!?と思わせたが、南場に入り、伊藤さんが猛追。倍満(16000点)・ハネ満(12000点)を連発し、五十嵐さんの背中を捉える。五十嵐さんもオーラスの親で、上がれば優勝の手を作り、リーチを掛けるもツモれず。
時間制限のある最終局、僅差で五十嵐さんがリードするが、上がれば優勝の伊藤さんがリーチ。・・・<続きを見る>
2025年7月 <俳句同好会>
記録的な猛暑が続く中、7月の定例俳句会は集合形式とせず、メール交換にておこなわれました。
「晩夏」に入り、兼題(テーマ)は「夏休み」、投句3名でした。
・いきものがかりなやむ旅行や夏休み 青木榮
・葉山沖ヨツトレースの日焼け顔 齋藤彰歩
・遠き日の座禅修行の夏休み 田中英人
2025年7月12日(土) <銘酒を愛でる会>
真夏の逗子に涼を求めて集った10名。会場はお馴染み「うおへい」。
今宵の銘酒は、奈良・上田酒造の「嬉長(きちょう)」と、じっくり2日かけて凍らせた「味蔵冷酒」。髙山惠太郎(S41政経)氏より、飛鳥時代に百済から渡来した酒の技術者「酒司(さけのつかさ)」の話が披露され、古の酒造りに思いを馳せた。 肴も季節感に富む。冷やしそうめん、天然本マグロと赤海老の刺身、夏茄子の田楽味噌和えに子持ち昆布 ・・・<続きを見る>
2025年7月5日(土) <郷土料理を味わう会>
葉山大道/心花
梅雨はどこへ行ったやら、11日連続で真夏日を迎えた7月5日(土)、葉山大道の【心花(ここな)】で開催。
JR逗子駅前11時20分集合、11時30分発湘南国際村センター行のバスに乗車。バスに揺られること約15分で葉山大道に到着。交差点を ・・・<続きを見る>
2025年6月28日(土) <第9回麻雀大会>
【山本さん、逃げ切りで2回目の優勝!】
今回は、藤沢稲門会副会長の田中雄一さん(写真☆印)に参加していただき、6月
とはいえ、とても暑い中熱い闘いが繰り広げられた。
優勝は山本陽張さん!決勝戦、東場は田中さんがリードするも、山本さんが南場
の親で、ハネマン・18000点を ・・・<続きを見る>
2025年6月23日(月) <俳句同好会例会>
梅雨入りはしたものの、まだ6月だというのに夏日が続く中、6月の定例俳句会がおこなわれました。
「仲夏」に入り、兼題(テーマ)は「夏蜜柑」、参加者4名、投句5名でした。
・夏みかんむく母の手元や遠き日々 古賀 順
・狂風や青い実七個夏蜜柑 青木榮
・曇天もあそこ明るししゃがの群れ 牧野光甫 ・・・<続きを見る>
2025年6月7日(土) <ヨット早慶戦>
2025年6月7日午前8時15分より、恒例のヨット早慶戦が、三浦郡葉山町・葉山新港(鐙摺港)で開催されました。初日は早稲田が1点差で慶応にリードを許す展開となりましたが、2日目に逆転に成功し・・・・<もっと見る>
2025年6月1日(日) <総会・懇親会>
好天に恵まれ、蒸し暑さを感じる6月1日(日)、市民交流センター会議室にて定時総会が、その後さざなみホールに会場を移して懇親会が開催されました。
【定時総会】
総会は今井副会長の司会進行で始まりました。この一年に逝去された会員のご冥福を祈り黙祷が捧げられたのち、荒木会長から「創立70周年の節目を祝い記念事業が・・・<もっと見る>
2025年5月24日(土)<麻雀クラブ>
【田寺さん、逃げ切って初優勝!】
決勝戦の東1局、田寺さんがドラ単騎の混一色のハネマンを石井から上がり、リード。途中、山本さんが迫るも、田寺さんがさらに加点し、逃げ切り。見事、初優勝を飾った。<もっと見る>
2025年5月22日(木) <逗子海岸花火大会>
家族親睦会の恒例行事の一つである「逗子海岸花火大会見物会」が開催されました。
当日は天候に恵まれたこともあり、多くの見物客で賑わうなか、鎌倉稲門会からも4名のご参加をいただき、総勢39名で鑑賞を行いました。
お弁当やおつまみなどを囲んで談笑していると、辺りは少しずつ暗くなり、カウントダウンが近づいてきました。・・・<もっと見る>
2025年5月19日(月)<俳句同好会>
70周年記念ジャズフェスの余韻の残る中、5月の定例俳句会がおこなわれました。
「初夏」に入り、兼題(テーマ)は「若葉」、参加者4名、投句5名でした。
・あじさいの花緑(あお)めいて梅雨近し 古賀 順
・となりから春の筍ひょっこりと 青木榮一
2025年5月17日(土)<音楽祭>
朝からの雨が風を伴い時折激しく降りしきる中、逗葉稲門会創立70周年記念音楽祭が開催された。
逗葉稲門会では過去何度もジャズコンサートを開催してきたが、私の知る限りそのすべてがハイソサエティ・オーケストラ(ハイソ)単独によるものであったが、今回は70周年記念ということでニューオルリンズジャズクラブ(ニューオリ)との2本立てとなった。
悪天候でお客様にどれだけお越しいただけるのか若干懸念されたが、いざ開場してみれば、最前部と最後部には空席が目立ったものの、まずまずという結果に主催団体としての面目は保たれたので・・・<続きを見る>
2025年5月13日(火)<ゴルフ愛好会>
<春のゴルフコンペ>
晴れの日と雨の日が交互に来て、葉山の天気が気がかりでしたが、5月13日(火)は幸いに晴れ。風もなく最高気温24℃とゴルファーにとって絶好のコンディションでした。葉山国際カンツリー俱楽部のエメラルドコースでアウトスタート。2組を予約したところ参加者は丁度8名でしたので、フルメンバーによるコンペになりました。・・・<詳細を見る>
2025年5月10日(土)<銘酒を愛でる会>
<獺祭と杜氏>
「銘酒を愛でる会」が2カ月ぶりに開催され、11名が参加。会場はいつもの「うおへい」さん。
今回は、山口県岩国市周東町獺越の旭酒造が手がける「獺祭(だっさい)」。高山惠太郎氏によると、名前の由来は、住所の獺越と、カワウソが捕らえた魚を岸に並べる習性を「祭り」に見立てたものとのこと。詩や文を作る際に資料を広げる様子にも通じ、・・・<続きを見る>
2025年4月26日(土)<(新)第7回 麻雀大会>
<山本陽張さん、大逆転で初優勝!>
初夏の新緑が色づいてきた、4月の下旬の土曜日、第7回の麻雀大会が開催されました。
今回も雀豪8名が集まり、大会は盛況のもと、進んでいきました。決勝の南3局の親で石井が「ホンイツ・トイトイ・白・赤」のハネ満を上がり、優勝に大きく近づいたと思われましたが、次局で、また大きなドラマが.....<続きを見る>
2025年4月28日 俳句同好会例会
桜前線は津軽海峡を越え函館五稜郭公園の桜が見頃との便りが届きました
逗子葉山ではすっかり葉桜になりましたがあらためて自然豊かな日本列島を感じております
下校時の路地賑やかな囀りや 古賀 順
アスパラや北国からの春だより 青木榮一
甘茶汲めばあの日の幼いまいずこ 牧野光甫 ・・・<続きを見る>
2025年3月26日(土)<(新)第6回 麻雀大会>
<田中克己さん、逆転優勝!>
春の訪れが近づいてきた、3月の下旬の土曜日、第6回の麻雀大会が開催されました。
今回は大変盛況で、参加希望者9名が会場に集まる予定となり、石井は予備メンバーとして待機しましたが、雀豪の皆さんは無事に集合し、大会が開催されました。なお、黒瀬純一郎さんが観戦に訪れていただきました。
大会の方は途中で、A卓の麻雀牌がB卓に紛れ込んでしまうとアクシデントがありましたが、それを除けば順調に進行。1回戦で同点2着で、厳正な抽選を経て決勝卓に進んだ、髙山惠太郎さんが決勝卓の南三局までリードして、悲願の初優勝かと思われました。
ところが、またオーラスにドラマが。ハネ満を自摸(ツモ)れば、優勝という厳しい条件だった田中克己さんが、リーチをかけて見事に1筒を自摸り、ドラの7筒を3枚手にした「リーチ・ツモ・ドラ3・赤」で、その条件をクリアして、大逆転優勝でした!!
(いつものことながら、麻雀用語があり、麻雀をしない人にはよくわからないと思います。申し訳ありません。)
髙山さんは惜しくも2位となってしまいましたが、他の参加者の皆さんも順位に関係なく、楽しいひと時を過ごされたことと思います。
新規で、我と思わん方のご参加ぜひお待ちしています。参加ご希望の方は、麻雀クラブのご案内をご覧ください。
(昭57法 石井 幹夫)
2025年3月24日 俳句同好会例会
靖国神社のサクラは24日開花宣言をしました
彼岸を過ぎると寒の戻りはなさそうですが昨年の暑く長い夏が頭をかすめる
・メザシと言う名に変えられて行儀よく 古賀 順
・おおぶりの名残の雪のはらはらと 青木 榮
・山笑ふ駅階段を駆け上り 齋藤 彰歩
・光る海春風に乗り帆を揚げて 田中 英人
2025年3月8日(土)<銘酒を愛でる会>
<流氷の天使>
三月八日。春の気配は昨日まで、本日は一転、寒の戻り。冷たいみぞれが容赦なく地を濡らす。気温は六度。八名が、「うおへい」に集う。
開始は五時半と定められていたが、幹事会が予定を三十分以上も繰り上げて閉じたため、急遽五時過ぎには盃を交わす運びとなる。流氷の妖精「クリオネ」の出迎えを受けて、今年二度目の「銘酒を愛でる会」。
酒は、一ノ蔵特別純米樽酒。辛口の特別純米酒を杉樽で熟成し、杉の香りをまとわせた滑らかな口当たりと芳醇な風味が特徴。
一ノ蔵は、昭和48年(1973年)、宮城県の(株)浅見商店・勝来酒造(株)・(株)桜井酒造店・(株)松本酒造店の4蔵が合同し、誕生した蔵元。
この夜の膳は、若布、白す、小肌の酢の物、市田柿のミルフィーユ、本鮪、真鯛、鰯明太子フライ、さつま揚げ、炊き込みご飯など、実に多彩なる品々が並んだ。酒の席に学びありとは、古来より言われるところだが、今宵の話題の一つは「若布」であった。曰く、海辺に打ち上げられた若布や貝には漁業権なるものが設定されており、うかつに拾えば百万以下の罰金が科されることもあるらしい。さらに、ナマコやアワビとなれば、三年以下の懲役または三千万円以下の罰金に及ぶという。海の恵みといえども、手を伸ばせばよいというものではない。
杯を重ねるうちに、話題は都電へと移り、「都電はいつまで走っていたのか?」――この問いに、誰もが己の記憶を辿るも、意見は錯綜し、一歩も譲らぬ議論へ発展。調ぶるに、昭和四十七年十一月十二日、第七次撤去をもって、早稲田 - 王子駅前 - 三ノ輪橋間以外は廃止。やがて、夜は更け、盃の数も尽きようとしていた。各々、酔いの余韻を胸に、みぞれ混じりの冷たい風が吹く中、三々五々と帰路につく者、新たなる一杯を求めて次なる店へ向かう者と、別れ行く。
2025年3月7日(金)<ゴルフ愛好会>
<3月の練習会>
晴れの日が続いた後数日雨になり、葉山の天気が気がかりでしたが、3月7日(金)は幸いに晴れ。風こそ強く吹きましたが、ゴルフには支障なくほっとしました。葉山国際カンツリー俱楽部のエメラルドコースでインスタート。2組を予約したところ参加者は6名でしたので、3名ずつのプレーでした。
雨のせいでグリーンはいつもより柔らかでしたが、管理が行き届いていたせいでしょう。思いのほか早い。サンドバンカーもフワフワ。この日はセルフデーでロッカー、風呂、レストランが閉まっていて、日本では珍しく18ホールをスルーで回りました。カートに乗りながら途中で軽食をとることに。
今年初めてコースを回るメンバーも多く、スコアはイマイチでしたが無事に回り終えて、4月22日の4月練習会、5月13日のゴルフコンペでの再会を誓って解散しました。
ゴルフ愛好会 リーダー船木邦康
2025年2月22日(土)<(新)第5回 麻雀大会>
<石井幹夫、初優勝!>
寒い日が続く2月の下旬の土曜日、第5回の麻雀大会が開催されました。参加を予定していた2名の方が体調不要となってしまい、一時開催が危ぶまれましたが、石井の知り合いで横浜稲門会の越智一朗さん(写真の●印の方)にご参加いただきました。また、当初予定があり不参加だった山本陽張さんも急遽参戦していただき、何とか大会を開催することができました。なお、今回、田中克己さん・船木邦康さんに初めてご参加していただきました。
さて、4回中3回優勝している五十嵐孝司さんが不参加で、混戦が予想されましたが、優勝は私、石井幹夫でした。決勝戦では伊藤慎吾さんが先行する中、オーラスで満貫を自摸(ツモ)れば石井の優勝という状況で、ハネ満を自摸り栄冠を手にしました。本音を言えば、五十嵐さんを倒して優勝したかったところですが、贅沢は言ってられません。
(いつものことながら、麻雀用語があり、麻雀をしない人にはよくわからないと思います。申し訳ありません。)
伊藤さんはあと一歩で第2回大会に続き優勝でしたが、惜しくも2位となってしまいました。他の参加者の皆さんも順位に関係なく、楽しいひと時を過ごされたことと思います。
なお、3月度の麻雀大会は、最終土曜日が「花見の宴」と日程が重なったため、3月22日(土)に開催されます。
新規で、我と思わん方のご参加ぜひお待ちしています。参加ご希望の方は、麻雀クラブのご案内をご覧ください。
(昭57法 石井 幹夫)
2025年2月24日 俳句同好会例会
青森 酸ヶ湯の積雪は5メートル超 強烈寒波により日本海側は記録的な豪雪に見舞われ雪下ろし・除雪に難儀する住民の姿が刻々と伝わってくる
・寒中や托鉢僧のSuicaでピ 青木 榮
・探梅や杖をお供に田浦まで 田中 英人
・無沙汰の猫縁に寝そべる二月の陽 牧野 光甫
・今朝の富士光り増したる二月かな 齋藤 彰歩
2025年2月8日 銘酒を愛でる会
御事始め
如月八日。寒さもひとしお身にしむ折柄、逗葉稲門会恒例の「銘酒を愛でる会」が催された。奇しくもこの日は、古来より「御事始め」と称される日であり、ことに商家や職人衆においては、新年の業務を始めるにふさわしい佳日とされた。今宵の宴もまた、年の初めを寿ぐにふさわしく、逗子新宿の「うおへい」に11名が集った。
今宵の酒は「三千盛」と「道灌」の二種。前者は尾張国笠原村において、安永の昔より醸されし酒。幕府代官所の置かれた地とあって、土地の石高三千石にちなみ、その名を賜うたとも伝わる。作家永井龍男翁もまた愛でしという「超からくち」の一献である。後者は、名将太田道灌公を祖とする太田家が、廃藩置県の後に近江草津にて興した蔵の酒。不盡蔵道灌と銘打たれたそれは、水あめのごとき舌触りにして、奥ゆかしき余韻を残す。
盃のまわるほどに、ししゃも、刺身、しめ鯖、海老と蠣のフライ、さらには節分の風習に倣いし恵方巻が次々と供される。この恵方巻なるもの、もとより商家において福を招く験として伝えられし風習にして、太巻きをその年の恵方に向かひて丸かぶりすることにより、言祝ぎの心を表すものなり。元来は上方の花街にて、遊興の趣向としても楽しまれしものと聞く。かくて美酒佳肴に舌鼓を打ちつつ、酔のほろほろと心地よきままに、やがて刻限となれば、名残惜しくも席を辞することと相成った。
2025年1月25日(土)<新年会>
令和7年1月25日(土)午後1時から、会場を久々に東逗子駅近くの逗子商工会館会議室に移し、会員やヨット部監督・部員代表・校友・在校生など53名が出席し、新年会が開催されました。
司会は小島副会長。はじめに佐々木副幹事長のリードにより一同で校歌を斉唱、続いて荒木会長より創立70周年の今年、県支部とも連携しながら女性を含む会員増強を進めること、5~6月に開催されるワセダ・ミュージック・フェスティバルと総会への会員各位の協力・支援要請がありました。ついでヨット部の関口監督が自チームの前人未到の記録を更に塗り替えたインカレ5連覇の報告と日頃の応援への御礼を述べられました。
今井副会長の発声で乾杯し、しばし懇談会食。今回は会員各位のご寄付で和洋各地の銘酒が並び、美味しい料理と共に参加者のご機嫌も上々に。ヨット部学生が制作した活動記録映像を河田主将と青山渉外担当が紹介し、盛んな声援と拍手を浴びました。
次いで西村幹事よりワセ女の会の活動報告、参加いただいたワセ女の会メンバーや校友・在学生の自己紹介があり、恒例空くじなしの抽選会へ。今年はいつも以上に賞品が充実していました。
最後に再び応援部OBの佐々木副幹事長のリードで早稲田の栄光を合唱、清水副会長より閉会挨拶があり、和やかな雰囲気の中でお開きとなりました。
2025年1月27日 俳句同好会例会
清々しい新年を迎え早やひと月 日脚も伸び俳句同好会初句会を行いました。
兼題の「雑煮」にそれぞれの思いの詰まった楽しい句会でした。
1.雑煮とふ永き文化や年新た 古賀 順
2.テーブルを伸ばして皆で雑煮かな 青木 榮
3.二日目は娘の出番雑煮膳 田中 英人
4.専攻が同じ友をり新年会 牧野 光甫
5.大母の焼きし切り餅雑煮膳 齋藤 彰歩
2025年1月2日(木)<第101回箱根駅伝>
3強崩しへあと1歩、総合4位
戦前予想は國學院、駒沢、青山学院の3強はゆるがないとの予想の中、早稲田は往路1区の間瀬田が区間4位、3区の山口が区間3位、工藤が区間2位の好走を見せ、往路3位でフィニッシュ。「強い早稲田」復活へ、一歩前進した。
復路は、6区で駒沢に抜かれ4位にさがるも、8区伊福が中央を抜き再び3位浮上、最終10区で國學院に抜かれて惜しくも4位となった。
逗葉稲門会から精鋭5名が藤沢稲門会と合流し、往路3区の沿道応援。沿道での応援終了後、逗子に戻り、NAGISA STYLE で10名がテレビ観戦応援。終了後、引き続きラグビー大学選手権準決勝早稲田対京都産業大学のテレビ観戦応援となった。
2024年12月28日(土)<(新)第4回 麻雀大会>
<五十嵐孝司さん、強い!三度目の優勝!>
年末の最後の土曜日、第4回の麻雀大会が開催されました。
当日は、大掃除よりも麻雀が好きな雀豪8名が集まり、<打倒!五十嵐>の旗印のもと(笑)、熱い闘いを繰り広げましたが、再び優勝の栄誉に輝いたのは、五十嵐孝司さんでした。(強い、強い!四回中、三度目の優勝)
決勝戦では五十嵐さんが先行するも、野際さんが親番で倍満を自摸(ツモ)り上がり、優勝にグッと近づきました。しかし、その後、野際さんの痛い放銃もあり、最後の局を迎えた時には五十嵐さんとは微差となっていました。
ここで、大逆転を狙った筆者(石井)が自摸って裏ドラを3枚乗せれば、優勝というリーチを掛け、自模。しかし、そんなにうまく裏ドラが3枚乗るわけもなく、野際さんが親で五十嵐さんより多く点数を払わなければならなかったので、五十嵐さんが逆転で優勝となりました!
(いつものことながら、麻雀用語がたくさんあり、麻雀をしない人にはよくわからないと思います。申し訳ありません。)
野際さんは前回に続き、惜しくも2位となってしまいましたが、他の参加者の皆さんも順位に関係なく、年末の楽しいひと時を過ごされたことと思います。
新規で、我と思わん方のご参加ぜひお待ちしています。参加ご希望の方は、麻雀クラブのご案内をご覧ください。
2024年12月23日 俳句同好会例会
元日の能登半島地震で明けた辰年は、暑くて外出できない長い夏やいつになく早い年末寒波による雪国の積雪など
気候変動を身近に感じる一年も暮れようとしております
2017年4月に始まった句会も早や8年 巳年の来年も変わらず花鳥風月移ろう自然を観察してまいります
来る年に思い寄せつつ銀杏散る 古賀 順
丸窓の錦おりなす冬紅葉 青木 榮
冬晴れや白帆行き交う葉山沖 田中 英人
征く写真黄ばみたれども開戦日 牧野 光甫
木枯しや千年語る大銀杏 齋藤 彰歩
2024年12月8日 「逗葉睦会カラオケ交流会」
2024年12月8日(日)15:00より、カラオケバンバン逗子店にて、逗葉睦会の行事として「逗葉睦会カラオケ交流会」が開催されました。今回は、逗葉三田会が世話役としてご尽力頂きました。
三田会、駿台会、立教会、稲門会それぞれから5名の総勢20名での開催となりました。逗葉稲門会からは、大塚陽久さん、山本陽張さん、清水三省さん、小粂弘さん、五十嵐孝司の5名です。
歌好きが集まり、歌唱は勿論のことお酒も進み和気靄靄の雰囲気でとても楽しい時間と空間を味わいました。着席に工夫がなされ、お隣が日頃あまりお話しをする機会のない同士でしたがすぐに打ち解けて盛り上がったのが功を奏したようです。
3時間があっという間に過ぎ、18:00に解散しました。
会場の都合で大人数での開催は難しいようですが、このような親睦・交流が今後とも続くことを願っています。
早稲田歌謡クラブ・リーダー 五十嵐孝司
2024年12月15日 早稲田サロン
~「山ガールの独り言」~
今回は、依田延子様(昭39文)に、ヒマラヤなど世界の山をトレッキングした経験を豊富な写真を交えてお話いただきました。
依田様は、ご自宅で中高生対象に勉強を教える教室をやりながら家族の介護を行い、海外のトレッキングを開始したのは、60才を過ぎてからだそうです。ヒマラヤではポーターとヤクなどの動物、アンデスではロバと馬、キリマンジャロではポーター、そしてヨーロッパアルプスでは自分で荷物を運ぶとのことです。約1時間のお話の後、2時間の懇談会となりました。今回は事前参加申込者17名でしたが、当日は23名と大盛況となりました。
2024年12月14日 銘酒を愛でる会
相模の酒~
赤穂浪士討入の日、吉良邸ならぬ逗子「うおへい」さんにて、14軒ある神奈川の酒蔵の中からエントリーされた、白笹鼓(金井酒造店:秦野)、残草蓬莱(大矢孝酒造:愛川町)、菊勇(吉川酒造:伊勢原)、曽我の誉・箱根街道(石井醸造:大井町)、丹沢山(川西屋酒造:山北町)の6本を、小田原の魳、蠣、鮪、魬などで堪能。
髙山氏より、日本酒や焼酎、泡盛など日本の「伝統的酒造り」を無形文化遺産への登録をユネスコが決定(12/5)した経緯の報告がありました。500年以上前に原型が確立した日本の「伝統的酒造り」は、▽米や麦などを蒸す、▽こうじを作る、▽もろみを発酵させるなど伝統的に培われた技術が各地の風土に応じて発展、伝承されてきた。日本以外の無形文化遺産は、古代グルジアの伝統的なクヴェヴリのワイン製造方法(ジョージア、2013年登録)、ベルギーのビール文化(ベルギー、2016年登録)、馬乳酒の伝統的な作り方と関連づいた慣習(モンゴル、2019年登録)の3つとのこと。
尚、「ゆすらもも」を作っている吉良酒造は、吉良上野介が治めていた吉良町(旧:愛知県幡豆郡)ではなく、大分県豊後大野市にあります。
2024年12月7日 郷土料理を味わう会
豆腐/猪鍋~大山詣り~
7年前の2017年12月5日に行った伊勢原市大山の豆腐料理/猪鍋に再挑戦。朝8時50分逗子駅を総勢16名で出発。藤沢で小田急に乗換え、相模大野経由で伊勢原駅下車。伊勢原駅北口から神奈中バスで大山ケーブル下車。坂道(階段)を徒歩で10分。やっと「とうふ処小川屋」到着。食事は豆腐5品コース、豆腐7品コース、猪鍋コースの3種からチョイス。ビールと日本酒で豆腐/猪鍋を堪能。アルコールと食事を堪能し、体力が回復し、調子が出たとこで、小川屋を出発。
急な階段を約10分、ふうふう言いながらやっと大山ケーブル駅到着。紅葉がきれな谷をケーブルカーで登り、約11分で阿夫利神社駅到着。阿夫利神社を見学後、集合写真に納まり、現地解散。
お疲れさまでした。

2024年12月1日 ラグビー早明戦
11月3日、対抗戦34連勝中の帝京を48-17で撃破、23日、慶応に57-3で圧勝。
全勝で迎えた早明戦は、異様な緊張感の中で始まった。序盤、早稲田は自陣で反則が重なり、明治の重戦車モールに圧倒される展開。ラインアウトから福島秀法の突破を皮切りにテンポよく展開し、佐藤健次主将のトライで先制。明治も伝統のモールで得点し、5-10と逆転されるが、WTB田中健想がハイタックルを引き出し、ゴール前でのサインプレーから再びトライ。12-10とリードして前半を終了。
後半開始直後、明治に12-17と逆転されるが、すぐさま追いつき、18分には矢崎由高がタックラーを引きずりながらトライ、27-17とリードを広げた。試合終盤、明治に27-24と詰め寄られたが、最後はWTB田中健が明治のWTB海老澤琥珀をタッチに押し出し、試合終了。17年ぶりの全勝優勝となった。
テレビ観戦会には、6名が参加。試合中はTVから目が離せず。飲物も食べ物も進まず、出る声は、唸り声、歓声、溜息、ほぼ会話なし。16時、試合終了後、やっと会話しながらの懇談となりました。17時終了。
2024年11月30日 麻雀クラブ
~練習会で役満が出現!!~
11月30日(土)に行われる予定だった、第4回の麻雀大会は都合の悪い方が多く、規定の8名が集まらず急遽、有志4名による練習会となりました。
本番の大会に取っておけば良かったのにという声もありますが、役満の国士無双(こくしむそう)が出現しました!!
新規で、我と思わん方のご参加ぜひお待ちしています。参加ご希望の方は、麻雀クラブのご案内をご覧ください。
なお、年明けの1月25日(土)は、逗葉稲門会の新年会の日程と重なりますので、大会は中止。11月と同じく、有志による練習会を行うかもしれません。
2024年11月25日 俳句同好会例会
参加者5名で協議し当同好会活動PRの一環として各自自選の俳句を毎月掲載することに致しました。
興味のある方の参加を歓迎します。(投句のみ参加も大歓迎)
・沈むごと音なく散りぬ朴一と葉 古賀 順
・洗ひたての青空広し小春かな 青木 榮
・小春日や老いゆく余生穏やかに 田中英人
・夫婦岩に「よつ」と手を挙ぐ小春かな 牧野光甫
・拍子木の響く夜道や冬来る 齋藤彰歩
青木
2024年11月12日 秋のゴルフコンペ
恒例のゴルフ愛好会秋のゴルフコンペは7名の参加を得て、11月12日に葉山国際カンツリー俱楽部エメラルドコースで2組に分かれて開催されました。当日の天気予報は晴れでしたが、午前中は厚い雲に覆われてお日様は顔を出さず。午後になってやっと日が差す天気。ゴルフ日和といえるのでしょうか。
会社単位の大規模なコンペと重なり、ハーフを2時間15分で回るようにとの倶楽部の指導があったものの、長時間のスタックがあり3時間を要するスローペースでした。
コンペ終了後レストランで表彰式を行い、優勝者は田中克己さん、準優勝は稲垣昭一さんでした。優勝者には大きな優勝カップが授与されました。おめでとうございます。コンペに合わせてニアピン賞とドラコン賞を用意したところ、ニアピン賞は5カ所中4カ所で該当者がいました。ドラコン賞はホワイトテ
ィー使用者とゴールドティー使用者で分けて15番ホールで行ったところ、ホワイトティー組は全員ラフに入り該当者なし。ホワイトティー組がゲットしました。
また、17番のショートホールでチャリティーを行い、ワンオンしなかった方にご協力いただきました。積み立ててある程度まとまった金額になったところで福祉施設へ寄付する予定です。
これで今年の行事はすべて終了、来年3月の練習会での再会を約して散会しました。
ゴルフ愛好会 リーダー船木邦康
2024年11月10日 <秋の早慶戦>
惜敗も、9年ぶり春秋連覇
11月10日(日)、逗子なぎさスタイルでテレビ観戦、10名が集合。前日の初戦は、清原正吾の4打席4安打1本塁打もあり、1対9で大敗。
1勝でもすれば優勝が決まるカードだったが、初回、3年生・前田健伸選手のタイムリーで1点先制。4回、慶応大の主将・本間選手がタイムリーで同点。さらに8回には1アウト1,3塁のピンチで慶応1年・林選手の犠打で勝ち越され、そのまま1点差で敗戦。“華の早慶戦”2戦目は接戦のすえ連敗。
12日に行われた明大との優勝決定戦では、4対0で快勝、48度目の優勝を決めた。
2024年11月9日 <第126回 銘酒を愛でる会>
<佐賀:能古見>
九州は日本酒の酒蔵が少ないが、日本酒に用いる黄麹は温度が高いと発酵がうまく進まず、九州では暖かい地方でも発酵できる黒麹を使い焼酎を製造するようになったそうです。従って、宮崎、鹿児島、沖縄で日本酒の酒蔵はほぼないとのこと。
佐賀県は、日本酒生産量は福岡県についで二番目。能古見(のごみ)は、肥前耶馬渓とも呼ばれる静かな景勝地、能古見峡にあるる馬場酒造場(1795年創業)が7年がかりで作った純米吟醸酒。
11月9日(土)、「季節のおさかな料理店 うおへい」さんで開催。12名が参加。元中日:谷沢健一が日本酒でケガを直し復活したとの話を聞きながら、いつもの美味しい料理で、日本酒をおいしく頂きました。
2024年11月2日 県支部大会
11月2日(土)、レンブラントホテル東京町田において、相模原稲門会と大和稲門会の主管により、早稲田大学校友会神奈川県支部大会が開催された。県下14稲門会から約240名が参集、逗葉稲門会からは15名が参加。
第一部支部大会では、相模原稲門会志茂会長、東島神奈川県支部長が挨拶、本間常任理事による「早稲田大学の教育研究-今とこれから-」と題した講演で、学部教育・大学院教育の改革、健康医療分野での人材育成など大学の取り組みを説明。2040年までに日本で「最も入学して学ぶ価値のある大学」になること、50年までにアジアで「最も入学して学ぶ価値のある大学」になることが目指す方向とのこと。
第二部懇親会は、同じく主管の大和稲門会宮崎会長挨拶の後、男声合唱団グリークラブの学生が校歌「都の西北」や応援歌「紺碧の空」、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のテーマソングなどを力強いハーモニーで披露。古谷田力・大和市長(人科在学中)が乾杯の音頭をとり、賑やかな懇談となった。応援部リーダーとチアリーダーが演舞を披露。次回県支部大会の主管である鎌倉稲門会に大会旗の継承が行われ、最後は校歌斉唱でお開き。
2024年10月27日 <秋の釣行>
<絶好の釣り日和で、凶と出るか吉と出るか・・・>
10月27日(日)に葉山鐙摺港秀吉丸より14名参加のもと、〝前半タイ五目、後半アマダイ〟のリレー釣りに挑戦しました。猛暑も去り爽やかな陽気で、さて凶と出るか吉と出るか・・・
前半は潮が速く底立ちが難しい中で苦戦でしたが、タイは顔を見ずも外道にカイワリ、イナダ、タラ、メジナ、特大ウマヅラハギ、巨大トラフグと船中賑やかな状態が続き、さて次のアマダイへ。
ポイントの江ノ島沖に入るとアマダイのご機嫌は上々のようで、手の合う人はプチリーチ状態も続き、結果船中4枚が2人、3枚、2枚と高級魚をほぼ全員がゲット、サイズも良好で、まさに“吉”状態となりました。
今回もサブリーダーによる事前勉強会のお陰で釣果にも大差無く、皆さん大いにエンジョイされました。
釣りはアフターも楽しく、特にアマダイの昆布締めはマジウマでした。この時期は魚が一番美味しくなる季節で釣りファン、ビギナーの方にもお勧めです。是非船上で気の合う仲間達と、美味しいお魚釣りを堪能しましょう。
2024年10月26日 <(新)第3回麻雀大会>
<大逆転劇で、五十嵐孝司さんが優勝!>
猛暑だった夏が終わり、それでも9月・10月もまだまだ気温が高かったのですが、第3回の麻雀大会当日はようやく秋の気配が漂っていました。
当日は、雀豪(?1)8名が集まり、またまた熱い闘いを繰り広げましたが、見事優勝の栄誉に輝いたのは、五十嵐孝司さんでした。 最後の局で、ハネマン自摸(ツモ)が五十嵐さんの優勝条件でしたが見事に、リーチ・ツモ・タンヤオ・三色・裏ドラ1を上がり、滅多にお目にかかれないドラマチックな大逆転勝利を飾りました!(この段落は麻雀用語がたくさんあり、麻雀をしない人にはよくわからないと思います。申し訳ありません。野球でいうところのサヨナラホームランに匹敵する大逆転劇と言ったところでしょうか。)
これで、五十嵐さんはプレ大会を含め、出場した大会は3回とも優勝という圧倒的な強さ。今後、麻雀大会参加者は<打倒!五十嵐>の旗印を掲げ、日々切磋琢磨することでしょう(笑)
大逆転で惜しくも2位となってしまった野際さんを始め、参加者の皆さんも順位に関係なく、楽しいひと時を過ごされたことと思います。
新規で、我と思わん方のご参加ぜひお待ちしています。参加ご希望の方は、麻雀クラブのご案内をご覧ください。
2024年10月20日 <第5回 早稲女の会>
<好きな本の紹介をしてみよう!>
第5回逗葉早稲女の会イベントは、10月20日(日)逗子湾近く新宿会館で「好きな本の紹介をしてみよう!~交流のための読書会」を行いました。
参加者は3人。「食」をテーマに持ち寄った本を机の上に並べて、それぞれが気になる本を選び、持ってきた人がその気になる本について、「読んだきっかけ」や「お勧めのポイント」「その本が自分に与えた影響」を話す、という形式で進行しました。自分では選ばない本の情報が得られたり、自分以外の人の本との付き合い方を知ったり、本を通じて相互理解が進んだりする時間になりました。
参加できなかった人たちからも事前にお勧めの本の情報が寄せられ、18冊の本について情報交換することができました。「次回はぜひ参加したい!」という声もいただき、また開催しようと思っています。
西村(平7教育)
2024年10月12日 <第125回 銘酒を愛でる会>
<壹弐参の酒>
10月12日(土)、「季節のおさかな料理店 うおへい」さんで開催。11名が参加。
壱の酒は、「酒の神様」こと野白金一博士が初代技師長を務めた熊本県酒造研究所の「香露 -特別純米酒」。琥珀色で、リンゴを思わせるようなフルーティな味わい。相模湾の鰹、烏賊と福岡唐治産殻付生牡蠣他を食す。
弐の酒は岐阜「三千盛 特醸 吟醸酒」、参の酒は同じく「三千盛 純米大吟醸酒」。辛口で口当りがやわらかく、日本酒独特の旨さがあり、おでんとの相性も良好でした。
次回は、11月9日(土)予定。
2024年10月8日 <ゴルフ愛好会 10月の練習会>
当日の葉山の天気予報は曇りだったはずでしたが、非情にも小雨が降り続く中でのプレーとなりました。9月の練習会が猛暑のため中止したこともあり、参加者4名は迷いながらも、葉山国際カンツリー俱楽部のエメラルドコースでプレーを開始。前後の組はキャンセルしたらしくガラガラ。10月8日のゴルフ練習会は無人のコースでプレーするような具合でした。
雨のためグリーンはいつもと異なり遅くてイメージどおりには転がらず。ラフも雨を含んでやたらと重く固い。サンドバンカーは雨を含んだ砂がウエッジを受入れずとんでもない鬼門に。苦戦続きの一日でした。18ホールを回り終えて、風邪をひかぬようお風呂で冷えた身体を温めて解散。11月12日のゴルフコンペは天気に恵まれますように。
ゴルフ愛好会 リーダー船木邦康
2024年9月28日 <(新)第2回 麻雀大会>
<外も暑いが、闘いも熱い!>
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、まだまだ暑い日が続く9月下旬に、(新)第2回麻雀大会が開催されました。
当日は、腕に覚えのある(?!)雀士8名が集まり、熱闘を繰り広げましたが、見事優勝の栄誉に輝いたのは、伊藤慎吾さんでした。1回戦の親で倍満(8000点オール)をツモ上がると、その勢いのまま、決勝でも東一局の親で二連続で満貫(4000点オール)をツモ。途中、村松邦彦さんの猛烈な追い上げもありましたが逃げ切って、優勝カップを手にしました。
2位の村松さんを始め、参加者の皆さんも順位に関係なく、楽しいひと時を過ごされたことと思います。
新規で、我と思わん方のご参加をぜひお待ちしています。参加ご希望の方は、麻雀クラブのご案内をご覧ください。
2024年9月14日 <第124回 銘酒を愛でる会>
<逗子新宿の秋刀魚>
2024年8月31日 <(新)第1回 麻雀大会>
<台風が近づく中、熱闘>
台風10号が近づく中、大会当日は荒天にはならず、無事に(新)第1回麻雀大会を開催することができました。
精鋭8名の雀士のご参加があり、栄えある(新)第1回大会の優勝者は、五十嵐孝司さんでした。
1回戦で役満より難しいとされる三倍満を上がり、終始安定した戦いで、初代チャンピオンに輝き、優勝カップを手にしました。2~8位の皆さんも、それぞれの戦いにおけるドラマがあり、楽しいひと時を過ごされたことと思います。
2024年8月17日 <ヨット早慶戦>
<葉山港で出陣式>
大型の台風7号が関東地方に接近した影響から、ヨット早慶戦は開始時刻が4時間ほど遅れて、開会式は12時にはじまりました。
台風一過、晴天の厳しい陽射しのなかでしたが、応援部の方々の熱い声援を受けながら、大会連覇を目指して意識を高める部員の意気込みを強く感じ取ることができました。当会からも会長以下7名が応援に加わり、精一杯の声援を送りました。
2024年8月10日 <第123回 銘酒を愛でる会>
<石鎚「土用酒」と鰻重>
2024年7月13日 <第122回 銘酒を愛でる会>
「小淵沢と壱岐の地酒」
7月13日土曜日にいつもの「うおへい」さんで開催。参加者は13名。
今回は、船木サブリーダー差入の小淵沢八巻酒造店の「お館様」と、和田リーダーのお嬢様が選定した長崎壱岐の重家酒造の「YOKOYAMA」。
両方とも県内でしか販売していないご当地品とのこと。「お館様」は、古風な味わいで美味しい。「YOKOYAMA」は、やや甘口フレッシュで、ワインのような酸味がありました。
料理は、夏にあった小鯵の南蛮漬けや目鯛の麹漬け、松浦の真鯵、刻みウナギなどを美味しく頂きました。
髙山恵太郎氏(S42政経、月刊「たる」編集長)より、熱燗は5種類あるとの解説。日向燗=30度、人肌燗=35度、ぬる燗=40度、上燗=45度、熱燗=50度、飛切燗=55度以上。
ちなみに、「冷や」にも、雪冷え=5度、花冷え=10度、涼冷え=15度の種類があるとのこと。
勉強になりました!
2024年6月15日 <2024年度総会・懇親会>
「葉山マリーナ絶景スポットで開催」
6月15日(土)、午後1時より、2024年度総会と懇親会が、葉山マリーナで開催されました。
3階エメラルドルームからは、葉山マリーナ、富士山、江の島、裕次郎灯台、伊豆大島を一望。
総会は、今井副会長(昭45商)の司会で進行。荒木会長(昭46教育)挨拶に続き、早稲田大学押尾課長(神奈川県地域担当)よりご挨拶を頂きました。議事は、2023年度の事業報告、会計報告・監査報告、2024年度の役員選任・退任、事業計画、予算案の説明と審議があり、原案通り承認された。新任役員は、上藪英二(昭62法)、杉本祐次郎(平12商研)幹事。
午後2時から、小島副会長(昭46法)と西村幹事(平7教)の司会進行により、懇親会を開催。来賓は、押尾課長、小田原・鎌倉・川崎・相模原・茅ヶ崎・秦野・平塚・藤沢・大和・横浜の各稲門会から1名、睦会(慶応・明治・立教)から各2名がご参加され、総勢で約60名。最初に荒木会長の挨拶、続いて来賓を代表して神奈川県支部長東島会長(昭51法)のご挨拶。逗葉稲門会より早稲田大学への寄付金贈呈後、押尾課長の音頭で乾杯。
アトラクションは、マグナム小林氏(落語芸術協会会員、平6社会)。バイオリンとタップシューズで新幹線、F1カー、リニアモーターカーの通過音、花火の打ち上げ音を熱演、世界で唯一とのこと。佐々木副幹事長(昭54政経:応援部)指導により校歌斉唱。
最後は、清水副会長(昭45教育)の挨拶により終了となりました。
2024年6月8日 <郷土料理を味わう会>
「小柴のマアナゴ」
6月8日(土)、金沢八景、柴漁港の入江にあるレストラン「あおみ」であなご料理に楽しみました。「穴子一本揚天丼」又は「天下統一丼」(穴子天丼+海鮮丼)の選択制。
横浜市金沢区にある「小柴」は江戸後期に生きた浮世絵師・歌川広重が描いた名所絵揃物「金沢八景」の中の一枚、「乙軸帰帆」で描かれた寺前地区に隣接する港町。「柴漁港」はその一画にあります。東京湾は小魚、ゴカイ、カニ、エビなど、マアナゴの餌が豊富。特に、海水がやや温まる梅雨から夏場にかけての時期は、餌をたくさん食べることから脂がたくさん乗って身も柔らかいマアナゴが揚がる。寿司ネタランキングで「小柴のアナゴ」が全国第4位となったことがあるそうです。
総勢18名が参加し、お酒と新鮮なあなごを堪能しました。レストラン「あおみ」は、八景島駅の対岸にある「シーサード・スパ八景島」にありますが、間違えて、八景島へ行かれた方が何名かおりました。(昭56商 石崎茂民)
2024年6月2日 <第4回早稲女の会>
“身体の調整をしてみよう!”

第4回の逗葉早稲女の会は、6月2日(日)「身体の調整をしてみよう!~軽めのストレッチ&健康トーク~」を行いました。場所は葉山港湾管理事務所、会議室ABを使い、首の調整をしたり、骨盤を整えたりしました。「ワセジョが元気だと世の中が明るくなる!日ごろがんばっている身体を労わってあげましょう」と、体を整えていきました。
足ほぐしからはじめて、マイペースで体を整えていく過程では、血色が良くなったり、口角が上がったり、その効果に驚き。葉山港を渡る風を感じながら、自分の体に意識を集中させて、リラックスするひと時を過ごしました。身体が整い、すっきりすると、頭の中もすっきり。日ごろのストレスが和らぎました。
終了後は「丘の上のお弁当屋さん」のお弁当や、カットフルーツやお菓子をいただきながらおしゃべりや情報交換。心もリフレッシュするひと時を過ごしました。
2024年6月2日 <春の早慶戦>
“9年ぶり完全優勝”
5月30日の花火大会の会場で、6月2日の春の早慶2回戦をTV観戦するこに決定。直前にもかかわらず、逗子NAGISA STYLEに7名が参集。
試合は、序盤からリードし、早大が12―2で慶大に連勝。勝ち点5とし、20年秋以来7季ぶりの優勝を果たした。並んでいた法大を上回るリーグ単独最多の47度目の優勝。優勝した15年以来9年ぶり15度目の全日本大学野球選手権(10日開幕、神宮ほか)出場を決めた。昨年に比べて随分観客が多いと感じたが、早慶戦の第1戦では7年ぶり満員の3万人、第2戦では2万8000人が来場とのこと。
優勝決定後、髙山氏秘蔵のウイスキーで乾杯。お疲れ様でした。
2024年5月30日 <逗子花火大会>
“逗子市政70周年記念第67回逗子海岸花火大会”
5逗子海岸西浜の、逗葉稲門会の旗を目指し着いた頃は、風も無く絶好の花火日和。荒木会長はじめ、有志の方々が、朝6時よりシートを敷いて50名分の見物場所を確保、お弁当、飲物、おつまみ等、準備は万端。皆様血色が良いのは晴天の下での日焼け…?
暗くなる頃には、座りきれないほどの見物人で浜が埋め尽くされ、19時30より打上げ開始。昨年同様にそれぞれの思いを込めたメッセージ花火の後は、コロワイド提供のグランドフィナーレ。海から飛び出す光、中空のスターマイン、頭上まであがる尺玉。約7.000発の、心身を揺らす立て続けの光と音の饗宴は、全国各地の有名花火大会を超えて素晴らしく、十分に堪能し20時15分に終了。逗葉稲門会の参加者は35名、ゆっくりと楽しむことが出来たのは、早朝より準備をされた方々のおかげと、大いに感謝をする次第です。尚、来場者数は現在集計中との事です。 (昭45教育 清水惠子)
2024年5月29日 <つり同好会>
“釣りはワクワク・ドキドキ”
5月29日(水)、葉山あぶずり港秀吉丸より10名参加のもと、「沖のコマセ五目」に挑戦しました。
当日は台風接近の為波が高く遠征出来ずに近場での釣行となりましたが、お魚のご機嫌は良く、スタートからアマダイ、大サバ、ハナダイと船中当たりが続きました。ただ後半に入ってからは潮が早くなり単発的な食いとなり苦戦しましたが、そんな中でも棚が合った人は大型カワハギ、40センチ級大アジ、クロダイ、マハタと高級魚のパレードで、特に竿頭さんに至っては「五目を超え、六目釣ったよ」と、終始ご満悦でした。
今回もサブリーダー講師のもとタナの取り方、エサの付け方等の事前勉強会のお陰で感謝です。
クロダイは引きが強くビックリしたという御仁も、3本針全てに大サバが一荷で掛かり大興奮した御仁も、ウマズラハギを凌ぐ超ビッグなカワハギをゲットし喜んで帰られた御仁も、自然を相手に今回も十分楽しませてもらった一日となりました。
“釣りはワクワク・ドキドキ”です。ビギナーさんや女性の方も大歓迎です。さて、次回の釣行は何を狙いましょうか?
2024年5月14日 <ゴルフ愛好会>
「春のゴルフコンペ」
前日の大雨で開催が危ぶまれたところ、打って変わって晴れ間の出る天気に恵まれ、幸運に感謝し楽しいコンペになりました。5月14日、会場である葉山国際カンツリー俱楽部エメラルドコースでゴルフ愛好会の春のゴルフコンペを開催。会員8名が参加しました。
プレー後のパーティーで表彰式を行い、優勝は村松さん、準優勝は国東さんと船木の二人。村松さんには栄誉を称え持ち回りの優勝カップを授与、他にニアピン賞、ドラコン賞、ベスグロ賞も。恒例のチャリティー寄付金も集めました。
ゴルフは気まぐれな天気に左右されやすく、祈るように天気の拝復を願っていました。好天をもたらした天気の神様に感謝しつつ一同解散しました。<写真はこちら>
ゴルフ愛好会 リーダー船木邦康
2024年5月11日 <第121回 銘酒を愛でる会>
「沖縄ごはん くくるやー」
5月の銘酒を愛でる会は11日土曜日に逗子市立図書館向いの「沖縄ごはんくくるやー」で開催しました。参加者は9名。
オリオンビールで乾杯後、沖縄料理の数々と、定番の泡盛をロックなどで頂きました。
米国統治下の1957年に創業したオリオンビールは、県内シェア6割、全国シェアでも大手4社に次ぐ、第5位だそうです。
泡盛は、琉球王朝時代、泡盛は王家の指定した酒造所だけが作れる大変貴重なお酒で、髙山恵太郎氏(S42政経、月刊「たる」編集長)によると、発酵が早く、直ぐに泡のように盛り上がることから、「あわもり」と名付けられたとのこと。
銘柄は、樽貯蔵泡盛の先駆けとなった那覇の「暖流」DANRYU(神村酒造) 、宮古島からは「多良川」と「ニコニコ太郎」(池間酒造)、それから、首里の島唄(まさひろ酒造)。
泡盛ダンスが始まる前にお開きとなりました。
2024年4月13日 <第120回 銘酒を愛でる会>
「新春の桜、爽やかにワイングラスで、120回を祝う!」
4月13日(土)、第120回目の「銘酒を愛でる会」をいつもの「うおへい」さんで開催。11名参加。
新春の桜をテーマに和田リーダーが選んだ1本目は、山形県天童市の出羽桜桜花吟醸酒。吟醸ブームを切り開いた、フルーティーな吟醸香と爽快な味わいでした。2本目は新潟、越後桜酒造の「越後桜」、3本目は、日本酒発祥の地、奈良で南都諸白の伝統を伝える春鹿辛口純米酒。
今日はこの日本酒をワイングラスで。料理は、鎌倉野菜のサラダ、相模湾産鯵のマリネ、カルパッチョ、フライ盛り合わせなど。最後に、うおへいアレンジ逗子なぎさホテル風「カレーライス」。うおへいさんは、なぎさホテル(大正15年~平成元年)に、皇室専用メニューの平目の切り身などを納めていたとのこと。
また、同ホテルに滞在していた伊集院静さんや夏目雅子さんもうおへいさんを利用さていたそうです。
「早稲田ビジネススクール設立とその後の発展」
2024年4月7日 <早稲田サロン>
今回の講師は、早稲田大学ビジネススクール設立の中心人物で長年にわたり日本のビジネス研究の第一人者として活躍された、当会会員の柳孝一先生に「早稲田ビジネススクール設立とその後の発展」についてお話しいただきました。
柳先生は、昭和39年に早大第一政経学部経済学科を卒業後、日本初の本格的な民間総合シンクタンクである野村総合研究所第一期生として入所後、スタンフォード研究所、経営コンサルティング部部長、主席コンサルタント、多摩大学教授を経て、早大大学院アジア太平洋研究科教授。
ビジネススクールは、アメリカのほとんどの大学にあるにもかかわらず、日本では、1962年設立の慶応大学(KBS)位しかなかった。早稲田では、システム科学研究所ビジネススクール、大学院アジア太平洋研究科、大学院ファイナンス研究科専門職学位課程国際経営学専攻、ファイナンス研究科を統合し、2016年に現在の早稲田大学ビジネススクール(経営管理研究科)となった。統合にあたっては、大学の研究は、学問に偏りすぎていたことから、調整統合に苦労したことなどをお話し頂きました。
柳先生の講演後は、参加者17名で懇親会をにぎやかに開催しました。
2024年3月24日 <花見の宴>
もうすぐ春本番
3月24日(日)11時より、桜山中央公園にて恒例の家族親睦会行事「花見の宴」が開催されました。
当日は多少肌寒い天候ではありましたが、会員ほか18名の参加者が集まり、一輪の桜を囲んで「桜弁当」を味わいながら、和やかなひと時を過ごしました。
3月初旬の暖かさから一転して寒い日が続いた影響により、公園の桜はまだ蕾の状態でしたが、本番に備えてその時を静かに待っているように感じられました。
もうすぐ春本番です。
2024年3月18日 <釣り同好会>
早春特別企画
早春の特別企画として3月18日(月)に12名参加のもと、葉山あぶずり港秀吉丸よりイワシ泳がせヒラメ釣りに挑戦しました。未経験者が多い為事前勉強会まで催し、“笑点のザブトン10枚”に肖りいざ出船。
起伏のある岩場が主戦場の為、根掛かり覚悟で何回も活きイワシを落とし込み誘い上げる中、釣り始めてから1時間後に胴の間で初ヒット。慎重にタモ取りをし、先ずは“ザブトン1枚!”。
ただ当日は北風が強く終始海が荒れており、船中針掛かりはするものの合わせのタイミングが難しく中々取り込めず。辛抱する中事前レクチャーのヒラメ40(アタリから40数える)を実践し続けると、後半に掛けようやく次々にヒット。 ただ期待と興奮が止まぬ中でも時間はどんどんと経過し、ついに納竿の14時が近づきタイムアップとなりました。結果は“ザブトン10枚”と迄は至らずとも、メンバー全員で本命が7枚、最大で56センチ2.5kg、ゲストには2kg越えのオオモンハタまで顔を出し、ヒラメ初心者が多く且つ大荒れの中では健闘した釣行となりました。
サブリーダーの事前レクチャーに感謝をすると共に、魚佐次(地元の鮮魚店)にも並ばない超高級魚の刺身とそのエンガワを堪能する事で、数は伸びなかったものの大いなる喜びを実感した一日でした。皆様、大変お疲れ様でした。春の定例釣行会も頑張りましょう!!
2024年3月15日 <ゴルフ愛好会>
3月練習会
ゴルフ愛好会の3月練習会が3月15日(金)に葉山国際カンツリー俱楽部ダイヤモンドコースで開催されました。晴天に恵まれ、気温も17℃と暖かく参加者8名は大満足でした。
練習会ですのでプレー後のパーティーは勿論、ドラコン、ニアピン、ベスグロを含め賞品等もなし。ただただ東京湾を見下ろす風景を楽しみ、起伏の激しいコースと格闘しました。
次回の練習会は4月2日(火)に葉山国際カンツリー俱楽部のエメラルドコースで開催します。
ゴルフ愛好会 リーダー船木邦康
2024年3月9日 <銘酒を愛でる会>
「男酒女酒」呑み比べ
3月9日(土)、第119回目の「銘酒を愛でる会」を「うおへい」さんで開催。11名が参加しました。
今回の酒蔵は、能登半島地震で被災した石川県白山市の菊姫酒造です。
1本目は、定番の菊姫。濃厚甘口山廃仕込でナッツやカラメルを連想する穏やかな香りと米の柔らかな旨味がありました。米は、山田錦、五百万石、糯米他。精米歩合は70%。酒母は山廃。熟成年数は1~2年、アルコール度15度、味わいは中庸。通称「男酒」。
2本目は、 菊姫:金劔(きんけん)純米仕込、濃醇甘口でじっくり熟成させて、甘みをのせており、ほんのり黄金色。精米歩合65%、アルコール分15度、甑起こしの際、地元・鶴来町の金劔宮(きんけんぐう)に参拝することから、その名にあやかり命名したそうです。米の甘味・旨味が活きた優しい味わいの「女酒」です。
酸味と濃さのある 剛健な味わい「男酒」(山廃純米)とは正反対の味わいです。ナッツやカラメルを連想する穏やかな香りが感じられ、やや甘めのソフトな口当たりとふっくらとした柔らかな旨味が特長です。
うおへいさんの料理は大変豪華でした。沖縄もづく、子持ちシシャモ、真鯛のカシラ、天然本鮪、勘八、有頭赤海老、ほたるいかなど、海の幸をふんだんに使った料理が並びました。おでんや天ぷら、若芽と豆腐の味噌汁、最後はいちごのデザートで、銘酒と料理の調和を楽しむ素晴らしいひとときでした。
2024年2月10日 <銘酒を愛でる会>
<令和六年庚申二月四日 立春朝搾り 春を迎える祝い酒>
「銘酒を愛でる会」を、いつも美味しい料理を出していただいている「うおへい」さんで開催。参加者は14名でした。
和田リーダーが選定した、令和六年庚申二月四日の立春朝搾りを祝う新酒。髙山氏からは山形・庄内の酒蔵、地震後の能登の酒蔵の状況の説明して頂きました。
山形鶴岡の加藤嘉八郎酒造の「大山(おおやま) 純米吟醸生原酒 令和六年 立春朝搾り」は、搾りたて特有の清涼感とフルーティーな味わい。サクランボの里、山形寒河江からは千代寿虎屋の特別純米生原酒「しぼりたて 千代寿」。淡黄色で、甘い吟醸香とみずみずしい酸味が感じられました。
料理は、先付けにはしこいわし目刺しが用意され、相性抜群で新酒が進みすぎてしまいました。前菜には白身魚と海老の団子串、さらに御造には天然本鯛や真鯛、勘八、有頭赤海老姿、ほたるいかなどが供され、立春朝搾りとマッチした春を堪能。最後は、新年の抱負を各自表明し、お開きとなりました。<写真はこちら>
2024年1月27日 <新年会>
令和6年1月27日午後1時から、カンティーナにて新年会が開催されました。会員・大学ヨット部・逗葉早稲女の会・校友・現役学生、総勢48名が参加しました。
小島副会長の司会により、最初に荒木会長が挨拶。能登地震で被災された方々へのお見舞いの言葉と、田中総長から大学として被災地域の復興に向けた各種支援活動を順次実施していくとともに、被災学生支援および復興支援のための支援金を募集しているとの書面を頂いたとの報告がありました。また、逗葉稲門会は昭和29年の設立から今年で70年を迎え、記念事業をプロジェクトチームで検討していること、ヨット部4連覇の偉業についての紹介がありました。
会長挨拶後、今井副会長による乾杯でスタート。ヨット部の関口監督や大野主将、前田主務らが活動紹介を行い、新入会員や「逗葉早稲女の会」の活動紹介、校友や現役学生の自己紹介も行われ、交流の場が広がりました。
恒例の抽選会後、応援部OB佐々木副幹事長のリードにより校歌及び早稲田の栄光を斉唱。清水副会長の閉会挨拶により、新年会は15時に終了しました。
能登地震被災学生支援および復興支援のための支援金は、参加者から30,050円を募金頂きました。
2024年1月2日 <スポーツ観戦会>
第100回箱根駅伝
正月恒例の箱根駅伝、100回目の記念大会に1月2日、逗葉稲門会から6名が応援に行って参りました。往路3区、藤沢橋付近の藤沢稲門会応援基地に地元藤沢稲門会を始め、鎌倉・大和・相模原等の稲門会が集まり、他校に負けない声援を送りました。
トップ通過は予想通り駒澤大で、正に圧倒的な強さを感じましたが、後を追う青学大も、もしかしたら、と思える追撃振りでした。
我が早稲田は、一時5位に上げたものの、我々の目の前を走る時は7位でした。しかし、我々の応援に励まされてか、トップグループに負けない勢いを感じました。
現地応援終了後は、逗子に取って返し、逗子駅前のNAGISA STYLEにて総勢12名でテレビ観戦応援を行い、同時に会員の皆様と新年を祝いました。往路は6位、総合7位となり、来年のシード権は得ましたが、来年こそは優勝争いを演じてもらいたいものです。
上記以前のイベント情報は、同好会ページ等に表示してあります