逗葉早稲女の会

2023年6月18日 第4回「身体の調整をしてみよう!」

先生の優しい声に促されてゆっくり、のびのび
先生の優しい声に促されてゆっくり、のびのび

第4回の逗葉早稲女の会は、6月2日(日)「身体の調整をしてみよう!~軽めのストレッチ&健康トーク~」を行いました。場所は葉山港湾管理事務所、会議室ABを使い、首の調整をしたり、骨盤を整えたりしました。「ワセジョが元気だと世の中が明るくなる!日ごろがんばっている身体を労わってあげましょう」と、体を整えていきました。 

足ほぐしからはじめて、マイペースで体を整えていく過程では、血色が良くなったり、口角が上がったり、その効果に驚き。葉山港を渡る風を感じながら、自分の体に意識を集中させて、リラックスするひと時を過ごしました。身体が整い、すっきりすると、頭の中もすっきり。日ごろのストレスが和らぎました。

終了後は「丘の上のお弁当屋さん」のお弁当や、カットフルーツやお菓子をいただきながらおしゃべりや情報交換。心もリフレッシュするひと時を過ごしました。

西村(平7教育)

海の見える会場に合わせ、青い花瓶に花を飾って
海の見える会場に合わせ、青い花瓶に花を飾って
お弁当を囲んで楽しいひと時
お弁当を囲んで楽しいひと時

2023年12月10日 第3回「お口の健康を守ろう」

 第3回の逗葉早稲女の会は、12月10日(日)「お口の健康を守ろう~お砂糖博士の、ほん糖⁉ 講座~」と題し、逗子4丁目の子どものフリースクールcas!caにて行いました。早稲女の会から6名ほか、逗葉稲門会会長荒木さん、鎌倉稲門会副会長江副さんも駆けつけてくれました。

講師は歯科医師、歯学博士、お砂糖博士の新美寿英さんで、「お砂糖が歯や体に及ぼす影響」「お砂糖の種類による違いや人工甘味料」「お砂糖の歴史」などの座学とお砂糖実験を行いました。実験コーナーでは、水にガムシロップや着色料、香料を加え、色とりどりのジュースを作りました。ガムシロップだけだとただの甘い水ですが、着色料、香料で「おいしく」なっていくことを実感。そのあとは、Q&Aコーナーで、日ごろのお砂糖との付き合いについて「気になること」を質問しました。人生100年時代、健康寿命を伸ばすためにも、口にするものへの意識が高まった90分間でした。西村(平7教育)

2023年6月18日 第2回「お花と遊んでみよう」

 第二回の逗葉早稲女の会は、6月18日(日)に行いました。「お花と遊んでみよう」と題し田越川ほとりの緑豊かな逗子アートギャラリーで、様々な器に草花を生けて楽しみました。

お花…というと敷居を高く感じる方もいるので、講師役の松野桃皓さん(第1回参加者・草月流師範)と相談し、ゲーム感覚で遊べる会にしました。

姫水木、灯台躑躅(どうだんつつじ)、向日葵、アナベル、デルフィニウム、アルストロメリア、…等々季節の植物から好きな木や花、葉を選び、器も直感で選んで生けました。そして、それぞれのインスピレーションを生かしたすてきな作品ができあがり、自画自賛、お互いに絶賛、気持ちが上がる会となりました。

日々の雑事を忘れて植物にふれた後は、逗子の老舗魚勝でお昼をいただき、リラックスしました。生けたお花を持ち帰り、生活を彩り、アクセントになったという声もいただきました。

今回は16人が集ってくれました。今後も様々な企画をしていきたいと思います。西村(平7教育)

2023年2月23日 第1回「逗葉早稲女の会」

 逗子・葉山地区には早稲田卒の交友が1200名ほどいて、そのうち女性は400名だそうです。そこで、早稲田卒の女性がゆるやかに集まれる機会があるといいな!と、「逗葉早稲女の会」と称して、イベントをしてみようと思い立ちました。2月23日(祝・木)に北鎌倉の宝庵で「お茶の世界を味わおう」と題し、逗葉稲門会の協力をいただき、よびかけたところ、15人が集まってくれました。

 当日は鎌倉稲門会女性の会よりご協力をいただき、お茶を点てる体験をしたり、梅や椿の咲く「たからの庭」を散策したりしました。現役世代が多く、ほとんどが初対面で、はじめは緊張気味だったのですが、お開きになる頃は打ち解けていました。

 「リフレッシュできた」「早稲田卒の人と会えてうれしかった」「またやってほしい」などの感想もいただきました。

 今後も、気張らず、交流の輪を作りながら、逗葉稲門会のアピールしていきたいと思います。

西村(平7教育)